青空と霧氷と粉雪と
静かな朝です。
スノーシューを履いて屈斜路湖に向かいました。
森の中は、ひんやり冷たい空気が漂っています。
立ち止まり、空を見上げると、大きな木の枝先が真っ白になっています。
霧氷です。
期待に胸を膨らませたどり着いた湖畔の美しさに、息をのみました。







霧氷のシャワーを楽しんだ後は、水の上へ出ました。
昨晩から今朝にかけて張った薄氷にはフロストフラワーが咲き乱れていました。
カヌーの先端を氷の上に乗せてみます。
バリンと割れ、大きな塊が浮かびます。
砕氷船さながらの砕氷カヌー、なかなかの迫力です。





午後は屈斜路湖を一望できるカルデラトレッキング。
3月中旬にしてこの雪!
まさかのパウダースノーに大興奮のツアーとなりました。

一日いっぱい、屈斜路の大地を楽しみました。

また夏にお待ちしています!



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| オーダープラン(スノー) | 18:28 | comments(4) | trackbacks(0)
神秘の青
深い森に包まれた、ひっそりと佇む青い泉に行ってきました。

ふわっと雪が積もって、いい雰囲気でした。

誰もいない静かな時間を過ごさせていただきました。




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| オーダープラン(スノー) | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0)
from上海

午後から仲間のガイドのヘルプで、上海からのグループを案内しました。

バスから降りてきたときからハイテンション↑。
そりゃ、雪を見たことがない人が、こんな雪景色に降り立ったら、そうなるわけで・・・。

スノーシューを履いて、小高い丘を登って見えた景色はそりゃ素晴らしいものだったに違いありません。
写真を撮ったり雪の上のティータイムをとっても楽しんでいる様子でした〜。





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| オーダープラン(スノー) | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0)
忘れられない旅

「娘が結婚して、春からフランスに行くんです。その前に極寒の北海道で忘れられない旅をしたくて・・・」という依頼を受けました。

とても元気なお母さんと娘さん。
2日間、朝早くから太陽が沈むまで雪の中を動き回りました。
ご希望通り、極寒!のアウトドアを体いっぱい感じていただけたことと思います。


<1日目は藻琴山。樹氷の下で相合傘?めまぐるしく変わる空模様でしたが、その分、山の色々な表情を楽しめました>


<藻琴山のカバ馬。ロデオ〜と叫びながらこの後落馬・・・(笑)>


<極寒でした。この時手元の温度計は−15℃。太陽の光を受けて、ダイヤモンドダストがヒラヒラ舞っていました>


<やっぱソリは外せませんね。元バイク乗りの娘さんは飛ばす飛ばす・・・>


<2日目は霧氷の川下りから。以前初夏の釧路川を旅したお母さんからのリクエスト>


<快晴の摩周湖へ。影遊び。なにかを充電中?>


<個人的にお気に入りの展望台までがんばりました。全面結氷した真っ白な摩周湖と青空が素晴らしかった>


<〆は屈斜路湖の御神渡り。大雪原を見ながら歩きました>

「やっぱり寒いところは寒いときに行くのが一番いい!ここに来ないと解らないことがいっぱいあるね」と大きな湖に広がる雄大な景色を見ながら3人大きくうなずいたのでした。

異国の地に嫁ぐ娘さん。
距離は離れますが、仲良し母娘の絆は固く結ばれていますね。
「忘れられない旅」のお手伝いができて、嬉しく思います。

では、またお会いしましょう。



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| オーダープラン(スノー) | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
癖になりそう
「よし、明日行きましょう」
屈斜路湖周辺に5泊のリピーターさん。

夏に下った釧路川をぜひ冬に下って見たい!
というご希望をいただいたので、天気の状況を見ながら狙いうちです。



朝7時の状況。
気温-21℃、風速静穏(0.0m/s)。
最高の条件が整いました。

水面からけあらしが立ちこめ、川岸には霧氷が輝いていました。



「夏もいいけれど、冬のこの景色は格別ね、癖になりそう・・・」
と、とても喜んでいただけました。

10時まで限定のマジックアワー。
とても寒いんですが、とても特別な時間なのです。



カヌーの後はネイチャースキー。
これまたご希望の美幌峠へ。
「美幌峠からの眺めが一番好き」とおっしゃるので、夏には見ることができない場所からご堪能いただきました。



気温2℃。
久しぶりに日中+になったように思います。
雲もなく、斜里岳、海別岳、羅臼岳と、全面結氷の屈斜路湖。
とても贅沢なロケーションに、青空と無風がゼットになったお得な昼下がりを楽しみました。

ちなみに雪質もGOOD!でしたよ。






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| オーダープラン(スノー) | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
かわいい子には雪遊びを
ようこそ!冬の道東へ。
いつもは夏にカヌーに乗りに来てくれるファミリーが、今年は冬にやってきた。
それも、この冬一番の寒気に包まれたこの日。
タイミングバッチリです(笑)

日中の最高気温で−7℃程度でしたが、全くの無風で、太陽の陽射しが暖かい。
いっぱい歩いたのもあって、ぽっかぽかでした。

4歳のともくんもなかなか大したもので、小さなスノーシューを履いて右往左往、3歩進んで2歩下がりながらもがんばって目標地点まで歩いてくれました。

とても気持ちの良い山の中腹では、みんなで雪のベッドに寝転がってみたり、きれいな景色を見ながら雪のベンチで休憩したり、ふわふわの雪をソリで豪快に滑って雪まみれになったり・・・。
とても良い時間が流れていました。

小さな彼の瞳には、この真っ白な風景と青くて大きな空はどう写ったのでしょうか?
かわいい子には、雪遊びをさせましょう!


<目標地点の半分。ここでエネルギー補給。>


<彼らの見ている風景は、こんな感じ。雄大なロケーションのCAFEです>


<あー疲れた!とみんなで大の字に。感想は「やっぱり冷たい・・・」>


<いよいよお待ちかねのソリタイム!滑るごとにコツを掴む大人たち。大人も子どもにかえります>


<イグルーで昼ごはん。節分なので鬼登場。ともくんは北海道の鬼に号泣・・・。ごめんな>


<ともくんに足枷・・・ではありません。あるものを引っ張って、みんなのデザートをがんばって作ってくれています>


いつも楽しいじかんをありがとうございます。
また夏に会いましょう!



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| オーダープラン(スノー) | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0)
フォトトレックな1day
風景写真を撮りたい!
というリクエストをいただき、おはようからおやすみまでライオンのようにご案内させていただきました。

晴れ間を狙って、光の射す方へ、意識を集中し、勘を働かせ、雲の流れを読みながら、ナウ屈斜路カルデラを堪能していただきました。

それにしても、ゲストの写真に対する情熱の強さには敬服いたしました。
気温−17℃、風速5mの山中でも、弱音一つ吐かず、生き生きとシャッターを切っておられたのが印象的でした。

フォトコンテスト、楽しみにしています!


<背後から雪雲が迫る中、なんとか・・・>


<少し凍り始めた屈斜路湖。氷の上を渡ってくる北風に耐えながらも集中>


<お目当てのアイスモンスター。今年はなかなかいいですよ>


<雲がきれぎれにやってくるも青空は常に頭上にあり>


<すっかり影を落とした藻琴山。しかし、ここからがクライマックス>


<きれい過ぎる夕日に後ろ髪ひかれるも、そろそろ寒さが限界>

またお待ちしています!



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| オーダープラン(スノー) | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0)
屈斜路・摩周、まるごとツアー

いよいよスノーシーズンがはじまりました。
少し雪が少ないのかなぁと思うのですが、やっぱりお外は気持ちがいい!
水に、森に、温泉に、雪に、太陽に、青空に、ネイチャースキーに、風に・・・。
冬の道東はやっぱステキだなぁと思えるのでした。

冬の北海道は初めてという東京からお越しのゲストさん。
今度はもっと雪の多い時期に、がっつり歩きましょう!
またね〜。


<白鳥さんがお出迎え!「なんだエサ持ってないのか・・・」プイっとされました>


<お山の様子。昨夜の雪が良く、ふわっぎゅで快調!風紋も美しい>


<枝先にはうっすらと樹氷が残っていました>


<北欧を思わせる針葉樹林とネイチャースキーの相性は抜群>


<厚い雲に覆われた空を恨めしく思いながら摩周湖へ。奇跡的にも東の空は明るかった>


<パーフェクトな朝日が頬を融かす。しばし無言の時間>



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| オーダープラン(スノー) | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0)
道東の冬のいろいろ

2月に入り、少し暖かくなりました。
最低気温は-20℃近くまで下がる日もありますが、日中の気温が0℃前後と過ごしやすいです。
立春を過ぎましたが、まだ春は早い。
もう少し、ピリッと冬らしく行こうぜぇ。

1月下旬~2月上旬の道東冬景色、ツアー風景などを写真で綴ります。


<誰もいない山へ向かう。そこから見る風景は汗を掻いた分だけ特別なものになる。長い付き合いになるこの方は、こんな山旅がよく似合う。>


<氷上で寝る。五感で氷を感じているのだ。冷たさと硬さと氷の音を確かめる。道内出身の彼も、自然の神秘に大喜びだった。>
※岸からすぐのところです。氷の上に上がる時は十分にご注意ください。


<摩周湖。少し端っこが凍り始めていた。背後にそびえる斜里岳がステキ。>


<屈斜路湖。全面結氷しているので真っ白です。オオワシが向こうへ飛んでいきました。>


<気温が下がると氷は収縮し、上がると膨張する。夕刻の収縮による亀裂。>


<オオハクチョウの群れ。けあらしの中で寒さに耐え、陽射しを待っているよう。>


<収縮と膨張を繰り返した湖の氷が盛り上がる御神渡り。規模は小さいが、今年も神がやってきた。>


<2月の藻琴山山頂手前にて。薄曇のトレッキングだったが、この後吹雪きに・・・。地元元気女子2名はそれでも楽しんでくれたようだった。>


<やってもうたぁ〜。弘法も筆のあやまり。路肩にはまっていた・・・。>


<地球が丸く見える開陽台。本当に地平線が曲がって見える。>


<野付半島より国後島を望む。あそこまで15km。天気が良くよく見えた。>


<雪原を一匹狐が行く。彼が歩いている場所は、夏は海である。>


朝昼晩、季節や天候によって様々な表情を見せてくれる道東の冬。
どうです?遊びに来ませんか?


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| オーダープラン(スノー) | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0)
オーダープラン・雪遊び、満喫の1DAY
本州からお越しのご家族と、丸一日雪遊びをしました。
大体の内容は決めますが、後は子ども達の興味動向を見ながら・・・。
広い大地と空の下で、寝そべり歩き雪原に絵を書き、それを遠くから微笑ましく見守る。



なんとも自由でいてまとまりのあるいい時空間でした。

北風の強い寒い道東らしい厳冬の一日でしたが、子どもは風の子!元気そのものでした。

最後に「なにが楽しかった?」と聞いたら、やっぱり「ソリ!」でした。




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| オーダープラン(スノー) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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