いい季節

晩秋。

ピンと張りつめた空気。

寒さの中にある美しい風景。

冬を迎える前に躍動する野生動物たちの命。

大地に響き渡る雄鹿の野太い声…。

 

釧路湿原の晩秋は、とっても魅力的である。

 

 

 

 

 

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| 湿原1DAYコース | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
実現

源流と湿原を二日に分けてお楽しみいただきました。

「二十年来のカヌーで釧路川を下りたいという想い」が実現した瞬間でした。

霧の源流、快晴の湿原。

どちらも素晴らしかったですね!

またお待ちしてます。

 

 

 

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| 湿原1DAYコース | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ご褒美
元気いっぱいのゲストと、広い空とまーるく浮かんだ雲のように、
みんな仲良くまーるく楽しくカヌーイング。
疲れた時、悩んだ時、ふっとやさしく心に語りかけてくれるような大自然に身を委ねてみると、少しずつ固まったこころが和らいでいく。
晴れの日も、風の日も、雨の日も、雪の日も…、
川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。
淡々と、淡々と…。

がんばっている自分へご褒美を。
いつでも帰ってきてくださいな!



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| 湿原1DAYコース | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ミステリアス
屈斜路湖畔にある家を出るとき、日が出ていて、半袖でもいいかな、と思ったものの。
向かう場所は日本一寒い場所。
いやいやいや。
長袖カッパは必須ですよ。
車を走らせ南下する。
あれよあれよという間に、真っ白なミステリアスな世界へお邪魔しま〜す!
今日のゲストは男性二人。
昨年秋にツアーのお申し込みをいただいたのですが、すでに予約が入っていて、お引き受けすることができなかった方でした。申し訳ありませんでした。
でもこうしてまた遊びに来てくださって、本当にうれしかったです。
男三人、一つのカヌーに乗って、いろんな話に花を咲かせます。
アウトドア―な男子会。
河畔でランチタイム。
降ったり止んだり、不安定な天気でしたが、ランチタイムの時はセーフでした。
目の前の流れを楽しみながら、HARUEさんのSOMOKUYAオリジナルランチです。
食後はSOMOKUYAブレンドで。
風も弱く、ミステリアスでありながらモイスチャーでウエッティーな釧路湿原を行く男3人でした。
オジロワシのつがいが2組見られて、ラッキーでした。

また、お待ちしてますね!



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| 湿原1DAYコース | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0)
湿原、哀愁のころ
いい景色に出会うと、ゲストの表情が柔らかい。
本人は気づいていないのだけれど、たまに見せる横顔はいつも半笑なのである。
きっと僕も同じ。
同じカヌーに乗って同じ景色を見ながら同じ空気を吸って同じ時間を過ごす。
小さな音、野生動物の気配、風の向き、水の流れ…。
カヌーに乗って、繊細な自然の中を漂う。
多くの気づきと今ここにいられる幸せを感じる。

ありがとう釧路湿原。
ありがとうカヌー。

落ち葉が埋め尽くす塘路湖畔を歩く。
いいコンディションに恵まれた朝。
 
明るい湖面にカヌーを滑らす。
誰もいない。静かな水辺。

細岡カヌーポート。増水により駐車場は冠水。
僅かに陸化していた場所でランチタイム。
9月16日の台風18号以来、まとまった雨が続いた今年の秋。
高水位の釧路湿原。
岩保木水門:2.93/11:00
いいことは、景色がいい。見晴らしが良い。これは最高の条件。
大変なことは、風の影響を受けやすくなること。
一長一短。
高台から見ると、僕たちのカヌーはこんなところを進んでいる。
上からしか見ることができない景色。
カヌーは絵になる。
低いところから見ると、こんな景色に出会う。
カヌーに乗らないと入ることができない場所。見ることができない景色。
カヌーのおかげ。
今シーズン初のオオワシも確認できた。
エゾシカ、オジロワシなど野生との出会いも多い、ステキな川下りとなった。

ありがとうございます。

 
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| 湿原1DAYコース | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
これがしたかった。
こちらも3年連続で遊びに来ていただいておりますご夫婦さま。
源流→源流→湿原。

塘路湖スタートです。
いやー、源流とは全然違うねぇなんて話をしたかどうか定かではありませんが(笑)、きっとそういう話にはなったと思います。



釧路川本流。川幅、広いですね〜。
広いのもいいなぁと旦那さん。
「広いって幸せ」。
そう書いて広幸さん。
名は体を表すというか、名前からくる感性の合致ってところでしょうか。
いいお名前ですね。



好天に恵まれ、カヌーはどんどん進みます。
良く漕いでくれたお二人。
おかげで?ノロッコ列車にドンぴしゃでした〜。
これでもか!ってくらいフラッシュを浴びて、もはやカヌーに乗って現れたスター(笑)。
ちょっと恥ずかしいです。



そんなこんなで川原でランチタイム。
湿原の蛇行を間近に、ゆっくり美味しいご飯を頂きます。

これがしたかったのよ〜と奥様大喜び。
喜んでいただけて、ランチ係のHarueさんも喜んでおりました。喜びの連鎖ってやつです。

さて、こちらの一枚は後に奥様に送っていただきました。


いい感じに写していただいて、ありがとうございます。
かなりお気に入りです。

珈琲を飲みながら、SOMOKUYAの今後の展開、Tシャツデザインの方向性、消しゴムハンコはその後どうなっているのか?などなど、かなりディープなSOMOKUYA会議?が始まって、本当に楽しいひと時でした。いろいろなアイデアを賜りまして感謝しております(笑)



てなわけで、あっという間に岩保木水門到着。
今年もありがとうございました。

またお待ちしております!



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| 湿原1DAYコース | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
深秋 釧路湿原1DAY
秋晴れが続く道東です。
日中は15℃前後まで上がり、陽射しが出るとポカポカ暖かく、過ごしやすい陽気です。
川を下っている人もほとんどなく、静かで、広大な湿原を五感を研ぎ澄ませて楽しみました。
茶色いアシ、何処までも続く青空、一片の雲、ギラギラ過ぎない太陽、川面を吹き抜ける風・・・。
枯れたアシの擦れる乾いたカサカサの音が心地よかったです。


<出発は落ち葉積もる塘路湖から>


<秋の光に包まれて>


<オジロワシの佇む木。双眼鏡でその雄姿を見させていただく>


<canoecafe。心地よい風が吹きぬける湿原の水辺で>


<秋深まる水辺の木々>


<済んだ秋の空気は何処までも広い。摩周岳、斜里岳、知床の山々まで見渡すことができた>


<15時。日は西に傾き辺りは黄金色に輝き始める。湿原の深秋なのだ。右岸のアシの茂みでは、タンチョウが鳴き交わす声も・・・>


<無事岩保木水門到着。高台から見る湿原にまた喜びがこだまする>


この日、屈斜路湖にも白鳥が飛来したそうな。
秋から冬へ。
もう少し、この素敵な季節を楽しみたいと思います。

ありがとうございました。
また厳しくも素敵な冬を体験しにきてくださいね。


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| 湿原1DAYコース | 22:22 | comments(6) | trackbacks(0)
秋色の湿原

横須賀からお越しのご夫婦。
約3週間、道内をマイカーで回りながら遊びに来てくれました。
出会ってから10年。
そんな旅スタイルを楽しみながら、毎年顔をみせに来てくれます。

フィールドはおまかせ!とのことでしたので、今おすすめの「増水中の釧路湿原」を訪れました。 


<いよいよアレキナイ川へ。その前に塘路湖とお別れ>


<紅葉を始めたヤマブドウをパチリ。>


<絵に描いたような風景。水に映る雲と空の色が好きです>


<秋色の釧路湿原。豊かな空間でした>


<秋の味覚、秋刀魚の蒲焼丼と豚汁>


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| 湿原1DAYコース | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
野生の王国-釧路湿原1DAY
嵐の前の静けさが漂う塘路湖。
気温12℃。
季節は夏から急降下し、晩秋の薄ら寒さ。
それでもあたりの森はまだ緑なのだから違和感を覚える。



僕らの前にカヌーが一艇出発した。
少し暗く沈んだ色合いの風景に鮮やかな赤いカヌーが映える。

さて、我々も漕ぎ出そう。
日本とは思えない風景を進む。まるでジャングルの様相。
コバルトブルーの小さな鳥が空間を切り裂く。
アレキナイ川を抜けると流れが始まる。
釧路川だ。



程なく、右岸に大きな白い鳥を見つけた。
タンチョウの番であった。



休憩場所には小さな水鳥の足跡がいっぱい。
すぐそばにはミンクと思われるスタンプ。
食うものと食われるもの。



エゾシカの子ども。
草を食べていた。
鹿の子模様がはっきり見えた。そして首のあたりに灰色っぽい毛も。
衣替えが始まってる。
「ピィ」森の奥からお母さんかな?
小鹿ちゃんは森へ消えていった。

灰色の空には雁と思われる大編隊。
75羽まで数えたけれど、首が痛くなってきたのでやめた。
300くらいいただろうか?



細岡カヌーポートでお昼。
テーブルとイスを広げてのんびりランチ。
春に購入したイスはどうやら座り心地が良いようで、みんななかなか立ち上がらない。



根が張らないうちに出発。
漕ぐ。



支流で一息。
目の前に広がるウエットランド。
人間なんていない。電線もない。
動物たちの楽園。
思いっきり深呼吸。
細胞の隅々にいきわたる湿原の風。
こういうのを「贅沢」というのだろうか。



最後まで野生との出会いに心躍らされる。
オジロワシの下をカヌーが木の葉のように漂う。
「ギロリ」鋭い視線が僕を捕えた。
ドキッとした。



岩保木水門が見えた。
ずっと水先案内人を務めてくれたカワセミともお別れ。
今日のカヌー旅が終わった。

これからが、湿原が美しいシーズン・・・。


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| 湿原1DAYコース | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0)
湿原1DAYコース
気温、湿度、風など、どれをとってもちょうど良いカヌー日和。
お昼にはタープを張ってランチを頬張り、ドリップ珈琲で食後の一服。
塘路湖〜岩保木水門までの16kmをゆっくり下ってきました。


まずは塘路湖畔のキャンプ場にある気持ちのよい芝生の上で陸上レクチャー。


塘路湖を出発。凪の湖畔を快調に進む。


塘路湖と釧路川を結ぶアレキナイ川の入口。JR釧網線の鉄橋をくぐり、流れに乗る。


大きく蛇行を繰り返す雄大な流れに乗って、カヌーは湿原の風景に溶け込む。


ゴールの岩保木水門からの一枚。バックに広がるウエットランド。


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| 湿原1DAYコース | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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