2011 春のKAWATABI
春の釧路川を下った。
ずーっと曇りがちで低温だった5月。

あらどうでしょう!
青空に春らしい気温と陽気。
男性ゲスト曰く「日頃の行い」だそうです。
誰のでしょう・・・?


<一気に膨らむ源流の新緑風景を行く>


<中流には新しい落ち込みが出現。瀬が続き、程よい緊張感にアドレナリン放出中>


<難所をクリアし、中流の川原にてランチタイム。オレンジの人は銀マットを敷いて寝る気満々?>


<結局カヌーの上で寝ることにしたらしい・・・。>


<3日目。釧路湿原エリアへ。川幅が広がり空も広がる。朝から吹く手強い向かい風にも心折れることなく漕ぎ続けた>


<暗くなる前にいろいろ準備完了。後は夜が更けるのを待つだけ>


<今日の夕日はきれい過ぎた。カヌーを浮かべて夕暮れを楽しむ。日焼けした顔がさらに赤く輝いていた>


<最終日。どす黒い雲から逃げるように漕ぐ。この雲とは接触せずに済んだが・・・>


<最後の最後に雨の多大なる祝福を受ける。ついにゴールまでやってきたのだ>

 
<岩保木水門着。トータル86kmの川旅は無事終了した>
| KAWATABI(カヌー) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
流れとともに-KAWATABI
道東の川を4日間かけて旅した。
旅人の彼とはもう10年の付き合いになる。
晴れの日も向かい風の中も僕たちは漕ぎ続けた。
まるで何かを振り払うかのように・・・。
時に立ち止まり、風を匂いを音を聞いた。
時にくだらない話で冗談を言い合った。
秋の水面(みなも)を落ち葉のように揺られながら・・・。


<さぁ出発!青空が僕たちの背中を後押ししてくれた。スペシャルゲストも参加してくれて、楽しいツアーになった。>


<ランチはCOVOで。カヌーで行けるイタリアンなお店なのだ。>


<夕焼けと旅人の彼。シルエットだとカッコいい・・・。>


<青空にタンチョウ。多くの野生動物たちに見守られた旅だった。>


<モ〜びっくりしたなぁとは言っていないと思うが、カヌーに釘付けの牛たち。>


<川原でランチ。今日のメニューは自家製ベーコンと自家製レタスと手づくりパンのBLTで。トマトはミニトマトしか作っていないので買いました。>


<とある見晴らしの良い丘に立ち寄る。秋色の湿原を見渡す。遠くから見る分にはカッコいい・・・。>



<キャンプ地を目指して支流を遡る。風がなくてヨカッタよ。>


<秋の道東はおいしい。代表格の厚岸の牡蠣。これでもかってくらい食らう予定だったが・・・。旅にアクシデントは付きもの。>


<最終日。別寒辺牛川を行く。哀愁漂う。それにしても素晴らしい川だと思う。>

また、行こう!
新緑の季節もいいんだぜ。


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| KAWATABI(カヌー) | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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