ガイドの役割

色々なガイドスタイルがあると思う。

 

僕は、ゲストと自然を繋ぐガイド。

カヌーを使って。

川だったり湖だったり。

ゲストのみなさんが何を求めて来てくれているのか。

お会いして、声のトーンや顔の表情を見て。

カヌーに乗りながら、ゲストの背中を見て、楽しんでくれているかどうか。

僕が主役ではない。

主役はゲストでありこの自然だ。

必要な時に話し、伝えるべきことを伝える。

必要な装備を携行し、天気の変化に気を配る。

 

温かい飲み物とおやつを準備し、カヌーの上でいいひと時を過ごしていただく。

外で食べるご飯は格別に美味しい。

カップラーメンだって美味しく感じるが、なんたってSOMOKUYAのツアーはハルエの手作り。

美味しいに決まっている(エッヘン笑)

 

一人で、夫婦で、仲間とリラックスして楽しい時間を過ごしていただく。

やりすぎない、やらなすぎない、ちょうどよいガイド。

自然の中で、みんなの場所で、動物たちの住む世界にお邪魔させていただく。

 

まだまだ満足のいくガイドではないけれど、少しでもいいガイドができるように、自己満足にならないように…。

自信を持つことはいいことだけれど、過信しないように。

 

今日のゲストは楽しんでくれただろうか?

みなさんの帰り際の表情を見て、ホッと胸をなでおろす。

さて、帰ろう。

またお会いできることを願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

【somokuya】http://www.somokuya.com
| 湿原1DAYコース | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0)
パドルの音

快晴無風。

鏡面のグッドコンディション。

秋と言えば北風がセットのようなものですが、今年の秋は穏やかです。

無風状態でなければ見ることができない「♡」。

偶然水辺にいてくれた「エゾタヌキ」。

どこまでも澄んで広がる道東のブルースカイ。

誰もいない、車の音もしない…。

聞こえるのはわずかの風に擦れる秋の葦、そして遠く雄たけびを上げる男鹿のラッティングコール。

パドルの音。

 

釧路湿原を16匆爾詢后

リピーターゲストとの1日カヌー旅は、岩保木水門が終点となる。

 

 

 

 

 

【somokuya】http://www.somokuya.com
| 湿原1DAYコース | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
PEAK

紅葉、ピークかな?

モミジはまだ色づきますが、全体としての葉っぱの量、色合い鑑みますと、いい頃合いかと。

 

 

 

 

【Somokuya】http://www.somokuya.com

| レイクコース(カヌー) | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0)
川霧に飲み込まれる

キリッと冷えた朝。

日の出ちょっと前にカヌーに乗り込む。

対岸の山に太陽が当たり始めると、あたりはピンク色に染まる。

空気が入れ替わり、気温が下がる。

日の出前より湯気は濃くなり、正面から雲の塊が僕らを包み込む。

 

川に入る。

葉が落ちた樹間。

低い位置からオレンジ色のフレッシュサンが顔を出す。

好条件だ。

川霧に差し込む光線が、ファンタジーの世界を作り出す。

 

いつもこの時期に毎年参加してくださるリピーターさん。

割といい条件の時が多いが、今日は本当に神っていた(今風?)

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

 

| 源流コース(カヌー) | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
秋の和琴半島

秋の和琴半島、いいんですよ。

いつだって和琴半島はいいんですけれど、

秋の和琴半島はやっぱりいいんです。

 

カヌーに乗って紅葉を愛でる。

カヌーで揺られ、水面を漂い、色づいた木々を見上げる。

近づいてみたり離れてみたり。

 

とにかくいろいろな角度から紅葉と向き合う。

いいんです!(川平慈英)

クゥ〜。

 

 

 

【ソモクヤ】http://www.somokuya.com
| レイクコース(カヌー) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0)
ファンタスティック、早朝

ウーワ、という言葉しか出てこない、

ファンタスティックフォーな朝の湖上。

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

| 源流コース(カヌー) | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0)
弟子屈高校

地元、弟子屈高校の授業のお手伝いをさせていただきました。

「地域を知る」

とても大事なことですね。

幼稚園、小学生、中学生、高校生と各ステージでこの町の子どもたちは釧路川や屈斜路湖でのカヌー体験を経験できます。

それは、先生たちや大人たちが地域の魅力を感じていること。

でなければ、こういう機会を持とうということになりませんからね。

そして、自分で言うのもなんですが、ガイドさんたちがとても奉仕活動に対して前向きであること。

子どもたちに対する大人たちの「想い」が形になる。

とてもいいことだと思います。

 

 

【SOMOKUYA】http://www.somokuya.com

 

| 源流コース(カヌー) | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0)
サンセットレイクカヌー

15:00スタート、サンセットレイクカヌー。

風がないのが条件になりますが、風がなければ素晴らしいです。

湖面に映る夕日と紅葉が病みつきになります(笑)

 

 

 

【somokuya】http://www.somokuya.com
| レイクコース(カヌー) | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0)
早春と晩秋

源流ロングコース。

屈斜路湖から摩周大橋まで約20劼魏爾蠅泙后

 

今日のゲストは今年5月に初めてツアーにご参加いただいたゲスト。

「とっても良かったので」とまた来てくださいました。

 

まだ新緑もまばらな5月中旬。

太陽はキラキラと眩しく、水も空気もなにもかも新鮮な感じ。

うって変わって紅葉を迎えた10月中旬。

葉は落ち、これから冬を迎えようと哀愁漂う感じ。

 

季節が傾くころ…。

どちらもいいんですよね〜〜。

とってもいい時期にいい時期の北海道を楽しんでいただけて、とっても嬉しかったです!

 

休憩中にタンチョウが頭上を飛んで行ったのも、ラッキーでしたね!

 

 

 

 

【somokuya】http://www.somokuya.com
| 源流コース(カヌー) | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0)
野郎二人旅 2018秋の陣

毎年来てくださる「野郎一人旅」。

いつも僕がご案内させていただくので、ツアー中は「野郎二人旅」ということになる。

 

9月7日にご予約いただいていたのだが、震災の影響で来道することができず…。

今回リベンジとばかりに遊びに来てくださった。

 

快晴。

 

野郎二人旅には雨や風、多少の困難がある方が似合うような気もするのだが…、

極上の釧路湿原を1日かけて下った。

 

ひたすら蛇行し、どこまでも青く広く清らかな空の下を行く。

漕ぐ手を止めると何も聞こえない静寂の水の上。

ただただ心地よい時間を漕ぐ。

 

太陽が西の空に傾き始めるころ、ゴールの岩保木水門が現れた。

湿原が金色に染まるのはもう少し後。

僕らが帰ったころに、ナウシカが歩くのだろうか…。

 

「またそのうち…」、レンタカーは颯爽と走り去った。

 

 

 

 

 

 

野郎の背中、5連発(笑)
震災の影響を心配して急遽遊びに来てくれたのであろう。
お心遣いに感謝いたします。
【そもくや】
| 湿原コース(カヌー) | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0)
最近のお知らせ
カテゴリー
過去のお知らせ
RECENT COMMENT
RSS
http://news.somokuya.com/?mode=rss
ATOM
http://news.somokuya.com/?mode=atom