フラットウォーター

風がない。

カヌーにとっては何よりの好コンディション。

二人の息も合ってきて、後半戦はいい感じでした。

 

絵になるなぁ!

屈斜路湖&カナディアンカヌー!!

 

 

 

【SOMOKUYA】http://www.somokuya.com

| レイクコース(カヌー) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0)
青がきれ

SOMOKUYA1年目に来てくれたゲストがあそびに来てくれました。

今年で8シーズン。

長いお付き合いをさせていただき、ありがとうございますm(__)m。

 

さて、今日はお母さまと甥っ子さんを連れて。

穏やかな休日でよかったです。

 

午後のツアースタートですが、晩秋の夕暮れは早いわけで…。

着くころには、うっすら暗くなっていました。

 

それにしても青がきれいな一日だったなぁ。

 

 

 

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| 源流コース(カヌー) | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0)
素敵な時間

前線通過翌日、快晴の屈斜路湖でした。

本当は、前日最高の予定でしたが、低温、雨の中1DAYツアーはちょっと厳しいので、翌日に調整。

帰りの飛行機の関係もあり、早朝レイク〜朝食〜ダウンリバーという変則スケジュールでのご案内でした。

これがまた本当に素晴らしいコンディションに恵まれ、幸せな時間を過ごしました。

 

5:30.

和琴半島スタート。

まだうっすら暗い湖面にそっとカヌーを浮かべる。

次第に明るみを増す空。

オプタテシュケ山頂付近から昇る朝日。

反対側は、オレンジ色の光を浴びた紅葉達が…。

 

誰もいない屈斜路湖。

漂うカヌー。

 

朝食はSOMOKUYAに戻って「ウッドシェッド」で頂きました。

薪ストーブの暖。

ハルエも交じっての楽しい会話。

食後の珈琲と手作りおやつも。

 

そして川下り。

秋色のリバーサイドを堪能し、無事に美留和橋に到着。

 

実は夏に来てくれたゲスト。

北海道のこの時期らしい空気感とロケーションを味わってもらえてよかった。

 

おはよう!photo by a.h
 

いい色が出てます。photo by a.h

 

いい写真撮りますね〜。photo by a.h

 

哲学的な鏡の間。
 

蛾をみて「きれい!」と喜ぶ女子二人。ハルエさんとゲスト。マニアックな「イモムシハンドブック」を所有しているという稀有な女子二人。いろいろ話を聞いていると、結構共通の思考を持っている女子二人。後日メールで「ヒメヤママユだと思う」という連絡をいただき、ハルエの見解と一致したのは言うまでもない…。(笑)
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| 屈斜路湖&釧路川源流1DAY | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0)
晩秋の道東 カヌー3day's

季節は大きく傾いた。

晩秋。

葉は落ち、昼は短い。

 

何年ぶりだろうか。

久しぶりに馴染の彼女がツアーに申し込んでくれた。

馴染の宿に泊まり、馴染の常連客とカヌーに乗る時間。

 

大まかなスケジュールはあるものの、あとは出たとこ勝負。

源流を下り、

夜の屈斜路湖で流れ星を見(僕だけ)、

厚岸の川を下り、

ご当地食材を味わい、

釧路湿原の流れに身をまかせ、

雲にタッチしてみたり、

雄大な景色の一部になったり…。

 

とにかく濃密な道東の自然を楽しんだ。

若かりし頃の思い出話も楽しかったな。

 

またいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| オーダープラン(カヌー) | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0)
ガイドの役割

色々なガイドスタイルがあると思う。

 

僕は、ゲストと自然を繋ぐガイド。

カヌーを使って。

川だったり湖だったり。

ゲストのみなさんが何を求めて来てくれているのか。

お会いして、声のトーンや顔の表情を見て。

カヌーに乗りながら、ゲストの背中を見て、楽しんでくれているかどうか。

僕が主役ではない。

主役はゲストでありこの自然だ。

必要な時に話し、伝えるべきことを伝える。

必要な装備を携行し、天気の変化に気を配る。

 

温かい飲み物とおやつを準備し、カヌーの上でいいひと時を過ごしていただく。

外で食べるご飯は格別に美味しい。

カップラーメンだって美味しく感じるが、なんたってSOMOKUYAのツアーはハルエの手作り。

美味しいに決まっている(エッヘン笑)

 

一人で、夫婦で、仲間とリラックスして楽しい時間を過ごしていただく。

やりすぎない、やらなすぎない、ちょうどよいガイド。

自然の中で、みんなの場所で、動物たちの住む世界にお邪魔させていただく。

 

まだまだ満足のいくガイドではないけれど、少しでもいいガイドができるように、自己満足にならないように…。

自信を持つことはいいことだけれど、過信しないように。

 

今日のゲストは楽しんでくれただろうか?

みなさんの帰り際の表情を見て、ホッと胸をなでおろす。

さて、帰ろう。

またお会いできることを願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 湿原1DAYコース | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0)
パドルの音

快晴無風。

鏡面のグッドコンディション。

秋と言えば北風がセットのようなものですが、今年の秋は穏やかです。

無風状態でなければ見ることができない「♡」。

偶然水辺にいてくれた「エゾタヌキ」。

どこまでも澄んで広がる道東のブルースカイ。

誰もいない、車の音もしない…。

聞こえるのはわずかの風に擦れる秋の葦、そして遠く雄たけびを上げる男鹿のラッティングコール。

パドルの音。

 

釧路湿原を16匆爾詢后

リピーターゲストとの1日カヌー旅は、岩保木水門が終点となる。

 

 

 

 

 

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| 湿原1DAYコース | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
PEAK

紅葉、ピークかな?

モミジはまだ色づきますが、全体としての葉っぱの量、色合い鑑みますと、いい頃合いかと。

 

 

 

 

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| レイクコース(カヌー) | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0)
川霧に飲み込まれる

キリッと冷えた朝。

日の出ちょっと前にカヌーに乗り込む。

対岸の山に太陽が当たり始めると、あたりはピンク色に染まる。

空気が入れ替わり、気温が下がる。

日の出前より湯気は濃くなり、正面から雲の塊が僕らを包み込む。

 

川に入る。

葉が落ちた樹間。

低い位置からオレンジ色のフレッシュサンが顔を出す。

好条件だ。

川霧に差し込む光線が、ファンタジーの世界を作り出す。

 

いつもこの時期に毎年参加してくださるリピーターさん。

割といい条件の時が多いが、今日は本当に神っていた(今風?)

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

 

| 源流コース(カヌー) | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
秋の和琴半島

秋の和琴半島、いいんですよ。

いつだって和琴半島はいいんですけれど、

秋の和琴半島はやっぱりいいんです。

 

カヌーに乗って紅葉を愛でる。

カヌーで揺られ、水面を漂い、色づいた木々を見上げる。

近づいてみたり離れてみたり。

 

とにかくいろいろな角度から紅葉と向き合う。

いいんです!(川平慈英)

クゥ〜。

 

 

 

【ソモクヤ】http://www.somokuya.com
| レイクコース(カヌー) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0)
ファンタスティック、早朝

ウーワ、という言葉しか出てこない、

ファンタスティックフォーな朝の湖上。

 

 

 

【そもくや】http://www.somokuya.com

| 源流コース(カヌー) | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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